合同新年会が開催されました

去る1月22日に、3組合合同新年会が盛会に終わりました。
当日は、伊達地方衛生処理組合 管理者である須田伊達市長、丸山事務局長にもご来場いただき、ご挨拶をいただきました。

昨年、安倍政権が発表した骨太の方針に盛り込まれた「生活排水処理イノベーション」や、国土交通省が全国の市町村に発した「下水道の10年概成」により、本年度予算には今回から単独処理浄化槽から合併処理浄化槽転換に関わる多種に渡る予算が盛り込まれると共に、下水道処理区域の縮小化が行われる事になりました。

今後ますます私たち業界が携わる、し尿収集運搬や浄化槽維持管理にスポットライトが当たりますので、組合員全員あらためて身を引き締めて業務に当る事をお約束させていただきます。